【香水】種類一覧|パルファン・オーデパルファン・オーデトワレ・コロンの違いを解説

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オーデパルファンとオーデトワレって何がちがうの?

パルファンの方が香りが強いの?

香水を選んでいるとき、このような疑問を抱いたことはありませんか?

香水には

  • パルファン
  • オーデパルファン
  • オーデトワレ
  • オーデコロン など

いくつかの種類があります。

種類による一般的な傾向では、それぞれ香りの濃度や香り方に違いがあり、同じ香りでも種類によって印象が変わることがあります。

この記事では、

  • 香水の基本的な種類
  • それぞれの特徴
  • 選ぶときのポイント など

わかりやすくご紹介します。

香水の種類は大きく4つ

一般的な香水は、香料の濃度や香りの持続性などによって、次のように分類されます。

種類一般的な香りの特徴香りの持続性の目安
パルファン濃厚で深みのある香り長め
オーデパルファン豊かでしっかりした香り比較的長め
オーデトワレ軽やかで使いやすい香り比較的短め
オーデコロン爽やかで軽い香り短め
※香りの濃度や持続時間は、ブランドや製品、香料の種類などによって異なります。
minwa
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それでは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!

パルファン(Parfum)とは?

パルファンは、一般的に4種類の中でも香りの濃度が高く、深みのある香りを楽しみやすいタイプです。

少量でもしっかりと香りやすく、時間の経過とともにゆっくりと香りの変化を楽しめるものもあります。

パルファンの特徴
  • 濃厚で奥行きのある香り
  • 少量でも香りを感じやすい
  • 比較的長く香りを楽しみやすい
  • 香りをじっくり楽しみたいときに向いている

一方で、香りがしっかりしているため、つける量には少し注意が必要です。

minwa
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「香水をしっかり楽しみたい!」

という方に向いている種類といえるでしょう。

オーデパルファン(Eau de Parfum)とは?

オーデパルファンは、パルファンよりも軽やかでありながら、しっかりと香りを楽しみやすいタイプです。

香りの存在感と使いやすさのバランスがよく、日常使いから特別な日まで幅広く使いやすいタイプで、現在販売されている香水でもよく見かける種類の一つです。

オーデパルファンの特徴
  • 香りに深みがある
  • 程よくしっかり香る
  • 日常から特別な日まで使いやすい
  • 比較的長く香りを楽しみやすい
minwa
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「香りを楽しみたいけれど、パルファンほど濃厚でなくてもいい」という方にも使いやすいでしょう。

私が愛用しているゲラン「アクア アレゴリア フォルテ ローザ ロッサ」も、オーデパルファンです。

華やかさがありながらおもすぎない香りで、私自身もお気に入りの香水です。

オーデトワレ(Eau de Toilette) とは?

オーデトワレは、オーデパルファンよりも軽やかで、日常的に使いやすいタイプです。

爽やかさやみずみずしさを感じる香りも多く、香水初心者にも比較的取り入れやすいでしょう。

オーデトワレの特徴
  • 軽やかで爽やかな印象
  • 日常使いしやすい
  • 強すぎない香りを楽しみたい時に向いている
  • 気軽につけ直しやすい
minwa
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例えば、朝の身支度の時や、仕事・外出など、日常生活の中で香りを楽しみたい時に使いやすい種類です。

オーデコロン(Eau de Cologne)とは?

オーデコロンは、一般的に4種類の中では軽やかな香りを楽しみやすいタイプです。

シトラス系など、爽やかな香りに使われることも多く、気分転換やリフレッシュしたい時にも向いています

オーデコロンの特徴
  • 爽やかで軽い
  • 香りが重たくなりにくい
  • リフレッシュしたいときに使いやすい
  • 気軽に香りを楽しめる
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「香水をつけたいけれど、しっかり香るものは苦手」という方にも選択肢になります。

パルファン・オーデパルファン・オーデトワレ・オーデコロンの違い

ここまで紹介した4種類の簡単な比較表を作成しました。

パルファンオーデパルファンオーデトワレオーデコロン
香りの印象濃厚・深い豊か・しっかり鮮やか・爽やか軽快・爽やか
香りの強さ強めやや強め軽め軽め
持続性比較的長い
(約5〜8時間)
比較的長い
(約4〜6時間)
比較的短い
(約3〜4時間)
短め
(約1〜2時間)
香料濃度約15〜30%約10〜20%約5〜15%約2〜5%
向いている場面特別な日など日常〜特別な日日常使いリフレッシュなど
※あくまで一般的な傾向と目安です。香料濃度には明確な国際基準があるわけではなく、メーカーによっても異なります。

同じオーデトワレでも香料の種類や処方によって香り方は異なりますし、肌質や気温、湿度によっても香りの感じ方は変わります。

そのため「パルファンだから香りが強い」「オーデトワレだからオーデパルファンより香りが弱い」と考えるのではなく、実際の香りを試して選ぶことが大切です。

香水の種類はどうやって選べばいい?

香水を選ぶときは、「どの種類が一番いいか」ではなく、どんなふうに香りを楽しみたいかで選ぶのがおすすめです。

しっかり香りを楽しみたいならパルファン

香りそのものをじっくり楽しみたい方や、特別感のある香水を探している方に。

香りを長く楽しみたいならオーデパルファン

ある程度しっかり香らせながら、日常でも使いやすいものを探している方に。

軽やかに香らせたいならオーデトワレ

強い香りが苦手な方や、普段使いしやすい香水を探している方に。

爽やかにリフレッシュしたいならオーデコロン

香りを軽くまといたいときや、気分転換したいときに。

minwa
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シーンやその日の気分に合わせて、好きな香水を使い分けるのもいいですよね。

香水は「濃度」だけで香りが決まるわけではない

香りの印象は、使われている香料の種類や組み合わせ、香りの変化などによって大きく変わります。

また、同じ香水でも、つける人の肌や体温、季節によって感じ方が変わることもあります

そのため、香水を選ぶときは種類だけで決めるのではなく、実際に肌につけて香りを確認するのがおすすめです。

香水は時間とともに香りが変化する

香水は、つけた瞬間からずっと同じ香りがするわけではありません。

時間の経過によって、最初に感じる香りから、少しずつ違う香りへと変化していきます。

この香りの変化を知るために重要なのが、「トップノート」「ミドルノート」「ラストノート」です。

  • トップノート:つけてすく感じやすい香り
  • ミドルノート:香りが落ち着いてきた頃の中心となる香り
  • ラストノート:時間が経ったあとに残る香り
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詳しくは後日別記事でご紹介しますね。

自分に合った香水の種類を見つけよう

香水にさまざまな種類がありますが、「どれが正解」というものではありません。

濃厚な香りを楽しみたい日もあれば、軽やかに香らせたい日もあります。

私自身も、香水を選ぶときは「どの種類なのか」だけでなく、「この香りをまとったときに自分が心地よいか」を大切にしています。

それから、実際に肌につけてみることも大切です。

肌につけてからはすぐには決めず、時間を置いて香りの変化を見てみることをおすすめします。

香水は、誰かのために香らせるだけではなく、自分自身の気分を整えたり、日常に小さな癒しを取り入れたりするアイテムでもあります。

その日の気分やシーンに合わせて、自分が心地よいと思える香りを選んでみてください。

まとめ

香水には、パルファン、オーデパルファン、オーデトワレ、オーデコロンなど、いくつかの種類があります。

一般的には

  • パルファン:濃厚で深みのある香り
  • オーデパルファン:豊かでしっかりした香り
  • オーデトワレ:軽やかで使いやすい香り
  • オーデコロン:爽やかで軽い香り

という違いがあります。

ただし、香りの強さや持続時間は商品によって異なるため、種類だけで判断するのではなく、実際の香りを試してみることが大切です。

自分の好きな香りを見つけて、毎日の暮らしに香りを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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